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鼓の会の下浚い
2009-06-30 Tue 22:31
6月30日

7月5日の鼓と踊りの会の 下浚いがありました。

場所は、前回の稽古で舞台やとゆうだけで緊張した、若柳会館の稽古場です。


家元も、今回は、お母様の鼓の相方として数十年ぶりに打つのだそうです。
P1050702.jpg数十年ぶりでも、流石にいい音がなります。


P1050707.jpg家元の妹さんや
P1050717.jpg私の妹も出演します。


私は、大鼓(おおかわ と読みます)で、一緒に習っているマミちゃんは小鼓です。
P1050713.jpg

小鼓は、「ポン」「タ」と打ちます。P1050711.jpg

大鼓は、その小鼓の合間を「チョン」と打ちます。P1050709.jpg ドラムスで言えばシンバルの感じかな?

下浚い と言うと、会の当日に来られる 浄瑠璃(唄い)の先生 三味線の先生2人 太鼓の先生 笛の先生方が来られています。

曲が始まると、。P1050712.jpg
その先生方の楽器の音で、面食らってしまって、全然分らなくなってしまいました。

普段、三味線だけで稽古をしているので、 

ピアノで練習している人が、フルオーケストラの中に入ったようなものかな?


さらに、「ハアオ!!」など 掛け声をかけたりしなければならないのですが、プロの先生方の掛け声は、テンポといい、声のトーンといい、何より声の迫力が全然違うので 合う筈もないって感じです。

先生に色々助言をもらい 囃子方の先生方に、私たちに合わせてもらえるようにアレンジして頂きながら、下浚いは終わりました。

さて、7月5日の会は、どうなってしまうのでしょうか?
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